HID® IdenTrust IGC™ デジタル証明書

Federal Bridgeに信頼性が保証されたデジタルID
  • HID IdenTrust IGC™ Digital Credentials
概要 | 仕様

HID IdenTrust IGC は、米国Federal Bridgeを利用するすべての組織から信頼性が保証されたデジタル証明書を提供することにより、従業員や契約社員が必要なものにアクセスし、政府が義務付けるコンプライアンスを維持できるようにしています。こうしたデジタル証明書は、強力な二要素認証、暗号化および電子署名の機能により、主力事業のプロセスの向上、確保に役立ちます。

HID IdenTrust IGC デジタル証明書は次に最適です:

  • 組織の施設、ITシステム、アプリケーションへのアクセスを保護するため、従業員、契約社員、パートナーおよびベンダーにセキュアなクレデンシャルを提供する必要のある政府および規制対象の産業。
  • 機能性を必要としながらも、インフラストラクチャの構築や、クレデンシャルの自社での発行やサポートを希望しない組織。
  • 従業員と契約社員に、米国Federal Bridgeから信頼性が保証されたデジタルIDを提供する必要のある組織。
  • PIV-Iに適合する必要のある組織。

高価な公開鍵基盤を配備する代わりに、ターンキーソリューションをHIDが提供します。これにより、信頼のおける証明書をユーザーが弊社ウェブサイトから直接取得できます。または、証明書を授与する全プロセスを御社がコントロールできるサービスを提供することもできます。

HID IdenTrust IGC デジタルクレデンシャルにより、複雑で高価なインフラストラクチャを配備することなく、政府認定の、IDに基づく証明書を使用するセキュリティ上の利点を享受することができます。

  • HID IdenTrust IGC™ Digital Credentials
概要 | 仕様
  • 信頼性が保証された連合ID – 米国Federal Bridgeに信頼性が保証され、同機関との相互利用が可能なデジタルIDをユーザーに提供
  • 二要素認証 - デジタル証明書を通して二要素認証を実施し、ウェブサイトやアプリケーションへのアクセスをコントロール
  • 電子署名 - 従来のインクを使用した署名をデジタル署名に置き換えることにより、否認防止、監査適合性の向上、処理能力の向上、用紙削減を確立
  • セキュアなEメール - デジタル証明書を活用して内容を暗号化し、メッセージの完全性を保証することにより、メールによるコミュニケーションを保護
  • 高い保証 – NIST(米国立標準技術研究所)による保証レベル(Level of Assurance)でレベル4、認証機関保証レベル(Authenticator Assurance Level)でレベル3、アイデンティティ保証レベル(Identity Assurance)でレベル3を達成
  • PIVおよびPIV-I – FIPS(連邦情報処理基準) 201 に適合した PIV-I クレデンシャルを発行
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概要 | 仕様