当社について

HID Globalは、世界中の多くのお客様にセキュアIDをお届けするソリューションにおいて、業界の先陣に立って信頼を得てまいりました。当社は、優れた品質と革新的なデザイン、リーダーシップで知られ、OEMやシステムインテグレーター、アプリ開発業者の皆様へのサプライヤとして支持されております。当社の提供するソリューションは、物理的、論理的アクセス制御、カードのカスタマイズ、eGovernment、キャッシュレス決済、物流産業などを含む様々な市場でご利用いただいています。

当社の2010年の目標は、「組織としての優秀さ」でした。目標達成の主な方法は、社員への投資を増やすことでした。そのため、HIDでは技能開発の研修の必須時間を社員あたり最低24時間から40時間に増やしました。技能開発に関わるアクティビティや研修は、社員の技能を高め、仕事の成績やキャリア向上の手助けをします。

カリフォルニア州アーバイン市に本社を置くHID Globalは、世界中に1,500人を超える従業員を擁し、世界に展開する事業所を通して100カ国以上をサポートしています。HID GlobalはASSA ABLOY Groupの1ブランドです。

HID Globalの沿革

1971: Hughes Identification Devicesが、Hughes Aircraftの子会社として設立される
1995: Palomar Technological Companiesの子会社となり、社名をHID Corporationに変更
1996: Sensor Engineeringを買収し、Wiegand テクノロジーを獲得
2000: ASSA ABLOY ABに買収される
2002: ASSA ABLOY Identification Technology Group (ITG) の傘下に入る
2006: Fargo Electronicsを買収
2006: HID Globalのハードウェアとソフトウェアの提携部門、HID Connectの立ち上げ。
2006: HIDブランドとIndalaブランドのアクセス制御リーダー及びカード、セキュアカードソリューション、デジタルID、フォトカード管理ソフトソリューション、Interlockカスタムカード作成サービス、BUGA電子シリンダー、Fargo Electronicsのセキュアカード発行ソリューションを統合して、HID Globalを設立
2007: Integrated Engineeringを買収。MIFAREベースのリーダー技術を利用した、反応の良い、柔軟なプラットフォームを獲得
2008: HID GlobalとASSA ABLOY Identification Technology (ITG) の合併
2010: インテリジェントID保証の世界トップ事業あるActivIdentityを買収